商品はある。でも、売る場所がない。

今日は、商品を大量に抱えている方からご相談をいただきました。

商品もInstagramもホームページもあります。しかし、人手や時間が足りず、販売ルートを十分に整えられていませんでした。

ホームページを見ても購入できる場所がないため、興味を持ってもらえても、注文まで進めない状態です。

つまり、

「商品はある。知ってもらう場所もある。でも、買う場所がない。」

ということです。

目次

在庫が売れない=商品が悪い、とは限らない

商品が売れないと、「需要がない」「商品に魅力がない」と考えてしまいがちです。

しかし実際には、商品ではなく、販売までの仕組みに原因があるケースも少なくありません。

今回のご相談でまず必要なのは、広告を大量に出すことではなく、次の流れを整えることです。

1. 商品を知ってもらう

2. 詳しい情報を見てもらう

3. 購入方法を分かりやすく示す

4. 購入後も再び案内できる状態をつくる

この導線がなければ、せっかく商品に興味を持ってもらえても、購入前に離れてしまいます。

Instagramだけでは、売上につながりにくい

Instagramは、写真や動画で商品の魅力を伝え、認知を広げるために便利なツールです。

一方で、投稿を見た人が「欲しい」と思ったとき、購入方法や問い合わせ先が分からなければ、売上にはつながりません。

そのため、Instagramは販売の入口として活用し、購入までの案内を別の場所で用意する必要があります。

WebやSNSをひとつの導線としてつなげる

販売につなげるには、Instagramやホームページを別々に運用するのではなく、それぞれの役割を明確にして、ひとつの導線としてつなげることが大切です。

例えば、

● Instagramで商品を知ってもらう

● ホームページで詳しい情報を見てもらう

● オンラインショップで購入してもらう

● 公式LINEで再入荷やキャンペーンを案内する

● Google検索から新しいお客様に見つけてもらう

といった流れです。

購入までの道筋が明確になれば、興味を持ってくれた人をスムーズに注文へ案内できます。

ケープラスがお手伝いできること

今回のご相談では、まず商品をオンラインで購入できる環境を整え、その後の集客や再購入につながる仕組みまで考えていきたいと思っています。

具体的には、次のようなサポートです。

● オンラインショップの構築

● ホームページから購入できる導線づくり

● Instagramでの情報発信

● 公式LINEによる見込み客との接点づくり

● SEOを意識した記事や商品ページの作成

● Google検索から商品を見つけてもらう仕組みづくり

● キャンペーンや在庫販売企画の立案

大切なのは、ショップを作ることだけではありません。

「ショップを作ったあと、どうやってそこに人を連れてくるか」

まで考えることが重要です。

在庫を売り切るだけで終わらせない

現在抱えている在庫を販売することは、もちろん大きな目標です。

しかし、在庫を売り切るだけでは、同じ状況を繰り返す可能性があります。

ケープラスがお手伝いしたいのは、

今ある在庫を販売しながら、今後も事業を続けられる販売の仕組みをつくること

です。

商品を持つ会社が、本来の商品づくりやサービスに集中できるように、WebやSNS、LINE、ECなどの仕組みを支える。

そのような役割を担えたらと考えています。

商品を諦める前に、売れるまでの道を見直す

商品はあるのに、売り方が整っていない。

そんなときは、商品そのものを諦める前に、次の流れを見直してみてください。

● どこで商品を知ってもらうのか

● どこで詳しい情報を見てもらうのか

● どこから購入してもらうのか

● 購入後、どのように再び案内するのか

この導線を整えるだけで、販売の可能性が大きく変わることがあります。

在庫や商品の販売方法についてお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

kplusのアバター kplus 代表取締役
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